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港区のマンション売却

港区でマンション売却にかかる税金は?

マンションを買っても、家族の増減や、仕事の都合などで、手放さなければならない場合があると思います。

港区でマンション売却する際には大きなお金が動きます。

そして売却額等によっては、税金を取られる事になるのです。

一体、どういう種類の税金を取られるのでしょうか。

また、税金の発生する条件、状況は何でしょうか。

まず、港区でマンション売却するとき、税金が発生してしまう条件ですが、「売却益が出た時に収める税金が発生」します。

あまり聞いたことの無い言葉ですが、売却益とは、端的に言えば、マンションを売却した時の儲けのことを言います。

例えば港区で、4000万円のマンションを買い、それを、地価の向上などによって5000万円で売る事ができた、とします。

すると、差額は1000万円、その分儲けですね。

この1000万円から、取得費用や、不動産会社へ支払う、仲介料やら手数料やら諸々を差し引いたものを、売却益と言います。

普通、中古マンションを売るとなると買った時より値段が下がるものですが、港区や東京郊外は地価の変動が激しいので売却益が発生する事もままあります。

主に、払う必要のある税金は、所得税、住民税、印紙税等です。

所得税、住民税は住んでいた時期などにも影響され変動しますが、所得税が最高30%程になる場合もあります。

大まかな見積りを不動産側でやってくれる所もあります。