• HOME
  • 無料査定をする
  • 売却相談をする
  • 売却事例紹介
  • お問い合わせ

港区のマンション売却

港区のマンション売却知識における物件に好印象を与えるために自分でできること

港区でマンション売却を検討している時、少しでも高く売るための取引方法については、その近隣物件の相場や過去の取引実績・立地条件などを考慮するべきです。しかし、情報ばかりを仕入れてもそれをまとめられなければ難しいだけですね。そこで、自分が今の生活からでもできる、物件を少しでも高く売る方法があります。それは、常に部屋を細部まで奇麗にしておくことです。

少しでも早く売りたい場合や次の転居先が決まらない場合など、まだ居住している状態で買主候補の方に部屋を開示するパターンもあると思います。本来であれば空室状態の方が買主も見学しやすいのですが、そうもいかない場合は売主の今の生活空間を見せるほかありません。その時、ただの人の家を見せられただけでは買主の購買意欲は失せ、さらにそこに生活感が溢れかえっていると、買主が新たな自分たちの生活をイメージしにくくなります。その物件が未だ生活空間として活用されている限りは買い手が着くには不利と考えた方が妥当なのです。それでもやむを得ない場合は、極力部屋に物を置いた状態にせず徹底的に片づけること。掃除も隅々まで怠らないこと。特に水回りなどは注意が必要です。

しかし、最低限の家具だけがある状態であれば、逆に買主が新しい生活に思いを馳せることもできます。言うなれば、新築のモデルルームの状態が見学には最高ということです。特に、港区などには奇麗な物件を求めてくる方も多いでしょうから、マンション売却の際にはそれぐらいが必須といえます。

無理といえばそれまでですが、少しでも物件に好印象を与えるため、ひいては少し強気な売価でも売れる可能性を残すためです。そういった自分でもできる努力も怠らないようにしましょう。