• HOME
  • 無料査定をする
  • 売却相談をする
  • 売却事例紹介
  • お問い合わせ

港区のマンション売却

港区のマンション売却知識における不動産買い取りのデメリット

港区のマンション売却時、方法として大きく2つを選択することができます。1つは、売主と買主の間に不動産会社に入ってもらって取引する仲介と、不動産会社に直接買ってもらう買い取りです。

一般的に不動産を査定してもらう場合、不動産の立地や状態、地価などの状況を含めて、個人の買主に売れる値段を提示されますが、買い取り査定となるとその金額は若干変わってきます。何故なら、買主のいない不動産買い取りの場合、買い取った業者がその物件にかかるあらゆる費用を負担しなければならないからです。

業者が物件を引き取ると売主の手からは完全に離れてしまい、売主は一切の負担を負うことがなくなります。そこから転売する際にかかる広告費などの雑費や、より高く売るためのリフォーム費用などを全て買い取った業者が負担しなければならないのです。

さらにそこから業者自身の利益を鑑みた場合、買い取り額は仲介の場合に比べて格段に安くなってしまう可能性があるのです。そのため、仲介であれば充分に売れる値段の何割も安い値段を提示されてしまうこともあります。結果、売主が何百万単位で損をしてしまうことが多いのです。売り手も買い手も多数いるはずの港区でマンション売却する場合は単純にもったいないともいえますが、仲介にかかる各種のわずらわしさを避けたい場合や、何より素早く物件を売ってしまいたい場合は買い取りが一番確実でしょう。

自分の売り方に応じて買い取りを考えてみるのもいいかと思われます。