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港区のマンション売却

修繕で港区のマンション売却額は上がる?

一戸建てとマンションの場合、マンション売却の際の査定は見る部分が若干変わってきます。

一戸建ての場合だと、築年数は1年でも大分変ってきます。

しかし、マンションの場合は大型建築である程度の耐久年数を考慮されますので、住み始め4,5年では殆どマイナスにはなりません。

また、港区など、都心の立地の良いと言えるマンション売却は、一戸建てと違い、交通の便や、道路の問題なども査定ではあまり考慮されません。

そこで大事になってくるのは「室内の綺麗さ」になってきます。

港区のマンションの売却価格の設定は、部屋がどれだけ綺麗に使われていたか、そのポイントが大きく出ます。

もし、2100万円でマンションを売却し、部屋があまり綺麗に使われていなく、リフォーム、修繕等が必要な場合、購入者側は指値(値引き)を指定してきます。

この場合だと2000万程度が実売額になります。

しかし、あらかじめ修繕をし、室内の傷や汚れを取って、綺麗な状態で売却に出せば、相手にリフォームを当てにした値引き交渉をさせないで売買をしたり、2100万円以上の価格を査定で出す事も可能です。

あまりに多く修繕費がかかる場合は逆に損になる可能性もありますが、部屋が綺麗な方が早く売れる傾向もあります。